このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
日本赤十字社 関東甲信越ブロック血液センター
  • よくある質問(Q&A)
  • サイトマップ
  • トップページ

サイトメニューここまで


本文ここから

保存状況

更新日:2017年7月6日

提供していただいたさい帯血はこのように使われています

グラフ

・保存されたさい帯血は
お母さんと赤ちゃんの出産後の健康調査が済むと採取後9か月を経て造血幹細胞適合検索システムへ公開登録されます。
公開されたさい帯血は「造血幹細胞移植情報サービス」のホームページ内の「造血幹細胞適合検索サービス」で検索できるようになります。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。造血幹細胞移植情報サービス

各バンクのさい帯血保存公開状況についてはこちらをご覧ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。さい帯血保存公開状況


・一旦保存しても、何らかの理由で 公開登録できない場合があります
さい帯血の検査で基準に合わない項目があった、出産後にお母さんや赤ちゃんに病気が見つかったといった理由で公開登録できない場合があります。。
この様な臍帯血は、当バンクの技術的な評価を行うために使わせていただいています。
凍結した臍帯血を融解し、保存時の検査結果と一致するか等、保存状態の評価を行います。

 

・すべてのさい帯血が保存されるわけではありません
移植するさい帯血の細胞数が多いほど、移植の成功率は高いことが知られています。
そのため、細胞数の多いものを選んで保存しています。
また、お母さんに採取時に記入していただく問診内容で基準に合わない項目がある場合は、保存されません。

保存されなかったさい帯血の多くは「研究用」やバンクでの手技向上のために使わせていただいています。
「研究」のテーマ等につきましては以下のファイルをご覧ください。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Reader(旧Adobe Acrobat Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe ReaderAdobe Readerのダウンロードへ

本文ここまで


ページトップへ
以下フッターです。
Copyright © 2012 Japanese Red Cross Kanto-Koshinetsu Block Blood Center All righrs reserved.フッターここまでこのページのトップに戻る